また逢おうね!

お正月も明けて3日から 近くの山へ(池)ぶらりしたのがきっかけで
私の鳥撮りが始まりました

山から吹き下ろす風 水辺から吹き上げる凍てつく北風
寒さにも風にも負けず・・鼻水だか 何だか判らない・・
マスクで顔を覆っているからま〜いいや〜・・って
(鼻水ってやっぱり塩っぱかった 汚い ごめん!笑)

何時の日か鳥たちも春(繁殖の時期)を迎えて違う行動となり
目の前から姿を消す そんな日々も きっとあろうかと
通い続けた山

カワセミが池に飛び込んで魚を捕り 水しぶきを上げ
自信満々の顔をして水面から上がってくる
その瞬間を撮りたくて池に通い続けるのです

でもその想像する姿は宝くじに当たる位 難しいことが
よく判りました
360度 何時 何処へ飛び込むのか判らないので
シャッターチャンスがつかめないです
動きを観察してその方向へレンズを向けて・・と
賭けにも思えてきました

でも仲間がいることで ”飽くなき挑戦” 頑張れました

近頃のカワセミは 出る回数もめっきり減ってきて
雄が雌を追うシーンも見受けられて
いよいよ繁殖の時期かと がっかりやら 嬉しいやら
仲間たちとも鳥談義は止まることはありませんでした

今朝も早くから友人が 「お〜い 寒いけど山にいるよ」・・って電話

この連日の寒さで すっかり体力も気力も減退しているところだったけど
暖かくなってから カメラも持たないで山に出掛けてきました

やっぱり カワセミはちらっと一度姿を見せただけだと
仲間7〜8人でがっかりしているところでした

この一ヶ月間 躊躇もなく性懲りもなく行き続けて観察できて
やれる範囲内での鳥撮りも頑張れました

山で出会えた仲間達とも暖かい輪が和を呼び
自然との厳しい立ち向かいや お互いに頑張れたこと
また楽しみに向けて進んでいけること
一期一会でこの絆も強くなれたことなど
一つの目的に向かって頑張れることの素晴らしさを味わいました
みなさん本当にありがとう

「またどこかで逢おうね♪」

10.2.6
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