MRI

友人たちと伊豆方面へお花見に行ってきました
目的地があるような ないような優秀なドライバー任せの旅です
道中あちらこちらの桜を愛でながら・・
また東伊豆町では稲取高原花見の宴の催しにも出会い
華やかな踊りも披露されていてやったね♪
このところの写真も友人達の影響か少しイベントにも
目が向くようになり興味深々です
座り込んでその一瞬をと目を更に皿にして(笑)・・と
動きのある画像は一秒に8コマもシャッターが切れるから
写真の枚数は莫大になります

無駄な画像ばかりでも帰宅後にはすぐ見なくては気がすまない
これまた病気です 笑

疲れも忘れてその時は夢中です
全部見終わるとやっと一息ついてやれやれです

嬉しくて楽しかった旅
一日過ぎた夕方 右目に激痛が???
あらまぁ 困ったわ そのうちに眩しくて目が開けられない状態
嫁ちゃんにお願いしてすぐ眼科医に行ってきました
詳しく検査してもらいましたが目には異常ありませんでした

この激痛は何?・・不安は募るばかり

早速紹介状を書いて頂きました
目を開いていられないので 家族巻き込んで大騒ぎして
翌日総合病院へ(神経内科)行きました
担当医は私の表情をみて笑っておられた
この人は「大丈夫」・・って思ったそうな!(診察の後で云われた)
私「あのぉ〜疲れている体に パソコンで一度に画像を見続けたのが要因かも?」
「はは〜〜〜ん だな」・・って

予約でMRIの検査をしました
閉所恐怖症の私 困った!・・この空洞へ20分も入らねば・・
空洞と莫大な医療器をみたとき心臓がぱくぱくと飛び出しそうでした
その間2日も休養を取ったので痛みも減り
「しまったー 予約取り消せばよかった」と後悔
それも遅かりし裏の助 ははは
耳もふさがれて頭ももちろん全部ガードされて・・(当然ね)

「あのぉ 困った時はどうしたらいいのですか?」ってすぐ尋ねておきました
風船のようなものを渡されて「困った時は押してください」とね

心臓の音だけが異常に響き 静かにあの空洞へと進みました
真上を見てじっとしているだけど そこは明るくなっていて
視野も広く遠くまで見えるような錯覚の中にいます
何時あの中まで入るのかな? 不思議だな?・・
思っているうちに 「はい 終わりました」
「へぇ〜終わったのですか あの真ん中にいたのですか?」
「はい そうです」・・

すっかり騙されていたけど心配は無用の検査になりました
技師の方の説明では最近の医術の進化で よいところを全て取り入れて
不安のないように改良されているとのこと
またご丁寧に技師の紹介まで頂いてびっくりしたり
閉所恐怖症でも大丈夫で”目から鱗”・・ってこのことだな^^;)

もうMRIは怖くないけど 無理が出来ない歳になったこと
ここでも証明されました

診断の結果はまだ先のこと
快復したので異常はないと思っています

10.4.12
右上×で戻ります