腹8分

この言葉は”腹8分に医者いらず ”...養生訓のようです

すっかり怠けていたひとりごと 体力の低下と気分的にも複雑なこともありました

そこで何事も腹8分で過ごさなければ..っと
普通は 腹8分というと 食べることばかりが先走ります
でもほっと一息入れてみたらこれは違う見方もあるぞぉ..

生きていくのには一人では到底生きて行かれないのです
地域や家族などすべての周りから恩恵を受けてはじめて生きていかれます
加齢と共に更にそんなこと思い知らされるようになりました

人間関係も 欲望も 家庭内のことも また健康で過ごされることもすべて...
難しいことは抜きにして完璧を求めることはストレスになります
そこで腹8分にして置けば腹の虫も治まります...と

その8分が難しくてまた突き当たります
それを解消してくれるのが 時間の経過が
何よりも良薬だと 思ったのでした

その時間という経過もまた難しいことにも気付かされました

日にちが経ってみると なるほど 少しは腹8分なれど消化されたかな?

そんな訳で腹8分 イコール 日にち薬が少しだけでも会得できればいいなぁ..と
思う昨今です

何を云いたいの?..っても聞こえてきましたが...はい 終わりです

13.5.11
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