講習会

今日は ミニバイクの講習会(検査 講習)がありました
いつまでも安全運転続けるために...
先ず9人の高齢者の受講です

自動車学校の先生は開口一番に とてもにこにこされながら
さすが手慣れた先生だと関心して惹かれてしまいました
自分の名前すら書けない生徒さんもおりました
何で?...そのような人でも更新しようと思うのかな?
そんな様子をみて すぐ 一人先生がつくように配慮されました
でも「大丈夫だよ 落ち着いてね」

また 男性の高齢者は無駄話ばかりして周りに迷惑なので
私は いらいらしてしまいました

いつの時でも私はこの迷惑行為が大嫌いで困ります
先生の言うことを聞かれない大人がいること
ほんとうに恥ずかしいのです
これは高齢者とかの問題ではないとも思います

先生の話の中で
「いいかね よ〜〜〜く聞いてよ 免許証がない 貰って帰らなかったと
必ず電話が掛かって来る お願いだから そんなこと言わないでよ
見ているから しっかり しまってよ」

「そして これは講習の済んだ証明 免許更新の時警察へ出す大切な書類
折り曲げないで無くさないように」...と
言っているのに 折って 仕舞おうとする人
先生も困っておられた も〜〜〜やだやだ...

単純に”高齢者” の言葉は嫌いだけど
幾つになっても 目的と場所 今この時を精一杯生きていくことが
大切なことだと 改めて思いました

ちなみに私はいつも言う シルバー暴走族のことは判定でも 
59歳との比較でもすべて優れていました
でも安全確認は十分行い無理はしない... でした

ひとまずの判定でしたが 一番のショックは
時計の針 長い針と短い針を間違えて書いて
済まして いたことに一番のショックでした

あと 16個の 動物や楽器やら色々の絵を見せて
数字の羅列問題(これは簡単)をして
先の記憶をどれだけ覚えていられるか先に見た絵の名前を書くことでした
16個 のうち 15個 覚えていました やれやれ

他のことは(身体的なことなど)ひとまずでした

そして正しい判断が出来なくなった時はいさぎよく この途も絶たなければ
大変な間違いを起こすことに繋がると
肝に銘じた免許更新の指針になった一日でした
そこの判断が出来るかがまた問題だけど..ね

13.5.23
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