カーテン

兄の新盆で 実家がある方の我が家へ 弟がきました
弟は都会のど真ん中で(横浜)マンション住まいながら
驚くほどの野菜作りをして楽しんでいます

この時期 我が家の窓辺には緑のカーテンらしくゴーヤが成っています
ゴーヤを眺めていて不思議なことばかり
花がいっぱい咲いていても 実になるのが本当に少ないのです
そこで弟に聞いてみました

こんなに花がいっぱい咲いても実になるのは本当に少ないこと
細い茎にすっと伸びていっぱい咲く花は一つも実にならないこと
それは全部”雄しべ”だそうでした

へぇ〜どうなって? 変化して実になるのかと毎日観察していたのに (笑)

そして実になる”雌しべ” は 2ミリぐらいでも 茎の伸び方ですぐわかること
教わり驚きでした

小さな 小さな(2ミリ位) 実に成りそうな 雌しべを探したら やっと見つけることができました
でももうちょっと先の(前)伸びる芽を見つけてみたいのです

蔓は くるくるとネットに手掴みしてつかまって伸びていく...
このさまを見てもまた楽しい
どっち巻きかな? 時計の針進行方向でした

一本の木で間隔なく実ると どの実も成長しないから塩梅よく淘汰されるようです
自然の摂理だと...なるほど なるほど

また 柿やリンゴなどは全部実になるから 一粒を大きくするために摘果作業するものね

鳥の世界でも 植物の世界でも如何にして生き残れるのか
それぞれに生存競争があるものだと感心してしまいました

窓辺のゴーヤカーテンを眺めて 楽しい拙い観察日記でした

13.8.15
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