まだまだ

この12月でちょうど一年になる手首の骨折事故
ダメージというか今までに味わったことがない体の不自由さや
不便  痛い 不快感など 辛い思いをしてしまいました
ちょっとした不注意からこんなことも起こるのです

数日前に定期的な検診に行ってきました

骨折して手術 つなぎ役の プレートを出した時から
今もって具合の悪さを引きずっています

Drは今回で(12月)この病院を去られること前回に Drから伺いました

筋力はすっかり衰えて 重たい物は持てない
痺れも当初と変わらないし楽になっていく様子がない
でも気にならないように薄らいできたことは確かです
長期戦覚悟でもう愚痴は言わない
体の方が慣れる そして楽に過ごせる方法が
身につく自然の摂理なのかも知れない

こんなことを 施術してくださったDrに話そうと出掛けた
最後の検診でした

手首のその後をよく見てくださって 後任のDrには このことをしっかりと
伝えて置くから 少しでも気になったりしたら遠慮なく来院するように
話してくれました

私は「先生はこの先どちらへ行かれるのですか?」
容赦なく尋ねる辺り 私も歳を重ねたものだと思いました 笑

「九州の実家へ帰り家の跡継ぎをされる」とのこと話されました

「あらら そうだったんですか それは それは...と
私も大変お世話になり ありがとうございました
どうかお元気で 今後のご活躍を祈っております」

へぇ〜〜〜よく言えたもんだ と 私!

手術でプレートを出すまでは不快感が全くなかったのですから
ちょっと失敗したのではないかと疑念を抱いたことも確かです

不便で 痛かったり 辛いこともまだまだ尾を引きそうですが
ここに指の物体もありこれぐらいのことで音を上げてはいけない
まだまだ不便なんて端くれだな!

’13.12.25
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