限界

寒くても暑くてものぼせられることがあるって幸せなこと
でも振り返ってみなくてはいけないことも多くなったこの頃です

PC(60歳)教室に入ったのがきっかけで
ネット社会を知り 友人を得て HPを立ち上げて早くも12年が経ちました
その友人も昨年7月にはあっけなくあの世へ逝ってしまいました
思い出を語る暇もなく 日々に忘れることがなく益々鮮明になり
無性に会いたくなったり なんで? どうして?と 問うけど返事はありません

ごめんもいっぱい言いたい ありがとうもいっぱい言いたい...

自分を置き換えてみることで 今を後悔したくないことだと
加齢組が判る歳になったのですかね

さてと前置きが長くなったけど HPを立ち上げることは何を?と思った時
写真が好きなことでカメラを本格的に持って撮り歩くことになったのです

花撮りから始まり 探鳥で知り合った仲間の一人が偶々 亡き夫の会社の方でした
写真のゼロからのスタート面倒みてくれて 私は益々写真の深さに填り
そして機材もそのうちだと思うようになりました
今回もその一つに 素人としては一応最上級のカメラを手にしたいと
思うようになっていました

今のカメラも2年足らずの(フルサイズ)です
鳥撮り現場で ピントの甘さや 鳥など夢中で追っている時
カメラが思うようについていかない もどかしさを指摘したら
その友人が
「これはこの機材で どこまで自分が求めるかは本人次第だと」
私は
「どうしてもこの納得のいかないカメラの動きに もう一ランク上のカメラを目指たい」
と思うようになっていました

山から 帰宅後すぐカメラ店に行き 買いたいカメラの値段と
使っているカメラの下取り価格など店長さんとやりとりしました

とりあえずの話だったのでのち ゆっくりと 重たさなどを聞いたところ

「あのね はっきり言うけど○○さん これだけ重たくなるともう限界で
体を壊しかねないから 止めた方がいい」と店長さん!

あんらぁ〜目から鱗 って このこと

自分の体のこと考えないでただ ただ 自分の追い求めるものだけを
見つめて追っていたのです

そして店長さんは知らない この手の不自由さ
まさにこれはもうアウトしなければ いけないこと
はっ とした出来事 限界を感じた昨今です

14/3/5 up