生き方

陽気のせいでもないと思うが 万年腰痛 足の鈍痛に悩まされている

もう整形外科だけでは よい方へは向かないような気になり
東洋医学でも 西洋医学でも どちらでもよいので 楽に過ごせることを
望むようになってきたここ数年

腰痛で悩む叔父も 
「週のうち 整形外科と 鍼灸マッサージによる手当 半々の施術で何とか暮らせる」と...

私も プールへ通う道だったら 気軽に寄れるとものかと この5月から整骨院へ通いはじめた

先生とも回を重ねるうちに だんだんと色々の話をするようになったのです
(おばちゃんをしています 笑)

家の息子(50歳)位の年恰好かな? 始めは とても若く見え 30代かな?
でも 会話しているうちに 実が成っているのが判り(笑) やっぱり40歳でした

「結婚しているの?」
「一人だよ」 
「へぇ〜〜〜」

今の世の中を象徴するかのような 生き方のこと
相棒になるような年恰好の女性は すでに家庭を持っているか
また男も女もなく対等の意見や考え方を持っていて
キャリアウーマンで一匹狼的に悠々と生きていこうとする女性は目に留まらないし
結婚願望もないから そういう出会いは求めていないのだそうです

また 一回り離れている 若い女性には自分も興味がない...のだそうだ
「そ〜〜〜 なるほど」 と
動くことが好きだから 掃除も台所仕事も全く気にならない
そして大学も出 遠回りしたような気もしないではないがその間 自分のやりたいことを
見つけられたことで(独立して開業) 今はとても充実している

ここに住んでいる市民  苦痛だったり 具合の悪い人はみんな寄っておいで...だって
どんな人も みんな元気に 幸せに 過ごせるようにしてあげたい と ♪
ここの施術室がいつも満員で困るほどが夢だそうです

悩んでみちくさもすることの必要さも今頑張れることに繋がっている...

親子ほど いや もっと離れている方だけど
何事にも頑張れる心意気を頂けたような 嬉しい出会いでした

”そして 結婚して初めて親の心を知り  おじ〜さん おば〜さんになった時 
振り向いたら 隣の相棒が 微笑んで後押ししてくれていた...”

そんな 私の生き方を 言いたいと おばちゃんは チャンスを狙っている 笑

平成 26/8/21 up