唖然

梅雨も長い間晴ればかりだったけれど このところはそれらしい梅雨空のこの頃、
天候のせいか加齢のせいか毎度ながら体調も騙し騙しの日々です。

足のこむら返りが気りながらも少し沢山歩くと てきめんに夜中のこむら返りがして困っちゃう!
深夜12時から 2時間おきではぐっすり眠ることもできません。
整骨院へ週2回は施術をお願いして 腰痛も 何とか凌いでいるこの頃です。
(ふくらはぎのこむら返りは、突っ張っている方の足を後ろに出して
ぴんぴんに張らせると間もなく治る、張っていない方の足は前に曲げる、
足首は動かす位しか出来ないので困る、
足の位置を高くして寝ることでも多少は楽にできる、
そして水分不足から来るようなので吸収のいい炭酸飲料を飲む
これだけは怠らないで実行)

整骨院の先生のお元気な息吹が伝わってきて元気を貰っています。
毎日大勢の患者の施術をされていて、重労働のこと感謝の意を伝えたとき
「泥棒に入られた」...こと 他の患者さんから聞こえました。
これだけ真剣に施術してくれて汗水流したお仕事
被害に遭われた先生に絶句して言葉もでないほど驚きました。

荒らされた所を見た瞬間は”唖然”という言葉しか見つからなったと!
雨の降る夜 窓枠をきれいに切って入いられ 金庫を破られたそうです。

なんてこっちゃら! 重労働でやっと手中にしたお金!

気のせいかがっくりした先生の背中が寂しく映りました。

その後しばらくして、すっかり前向きになっている凛とした先生の姿があって
これからはしっかりとしたセキュリティを...でした。

足腰の痛みを訴えると「もうちょっと早くしっかり治してあげたいけど 悪いね」
まさかそのような言葉を聞くとは思ってもいなくて
「この加齢という 大波の方が大きくて、どうしようもないねぇ〜」私

大笑いしてもうしばらくというか 施術して頂きながら
何とか楽しみを見つけて元気で過ごせればいいと、思っているのが本音です。

2015/7/1 up