自分流

立秋も過ぎて 雨も少ない日々 昨日はやっと 雨も降り 台地も草木も少し潤いました。
この自然の中での異常気象はなんなんでしょかねぇ〜
加齢組は生きて行くのが大変になりました。
自然淘汰される時期にきているのかな?とも 思ってしまいます。

夜の寝苦しさから お二階さんの 夜中じゅう「びゅ〜ん びゅ〜ん 」と階下に響く音に悩まされ続けました。
思い切って この音が気になって仕方がないので...と 言ってみました。

こ〜して あ〜して...と 言った積りはないけど ちょっとだけ 険悪のムードも感じました。
でも 長い間悩んだことも確か 神経質だから...とも言われました。

2世帯で建つときに時 一番 私の願いが 階下への 音だったので その時点で
一番補強できる方法は取って貰いましたが 実際にはなかなかな こともあるのです。

もう何も言いたくない ”もの言わぬは腹をくくるが如し”...とか が やけに胸に響いたことも確かでした。

判ったことは 深夜 扇風機の(強)連続のかけっぱなしの音なのかと 対策を取ってくれて
一先ず一件落着しました。

2世帯乍らの同居なのだが 孫たちのことや 生きていくことへのその時代ごとについて回ることもいっぱいを味わって
その歳になってみて初めて判ることが多いことよ。
親たちもきっとそうっだのかな?

老い先を自分流に見つけて そして自分流に生きていくことの大切さを感じます。

その点まだ何とか体の動かれるうちは 写真撮りに魅せられて あ〜でもない こ〜でもないと 歳の差も何のそのと、
対等の見方で現場に立てたり デスカッションに華が咲けたりと 嬉しい趣味も見つけられて、
これぞ私の生き甲斐と思える有難い出会いに感謝です。

へぼでもなんでもいい 体の動ける範囲内で 家族や友の支えを受けてこの楽しみを続けたいと思う。

2015/8/14 up