老い先

例年になく ことのほか今年は暑くて 地球はどうなっているのかなぁ〜
何でも温暖化によって気温もどんどん上がり、台風も起きやすくなっているらしい。

暑くても冷え性のため エアコンは滅多につけません。
このところの暑さは日干しになっちゃうので 扇風機は欠かすことができません。
ところが 夜の電磁波のような階下への響きが何とも嫌で何年悩んだことでしょう。
(新築の時 音に対して昔から敏感?というか 私の耳の不調で(音が響く)
家の構造も空調を完備したり配慮して造った家です)

いびきでも? はてさてと? 定期的な響きは 扇風機かと やっと思い当たり
お二階さんに思い切って言ってみました。
それまでは 仏間の部屋へ布団を敷き直したり ワンルームへ寝てみたり...としてみました。
でもやっぱりダメ!

そして あれこれと工夫してやっと ここ数日前解決できました。

昨晩は何年ぶりでこの びゅ〜ん びゅ〜ん と 響き渡る 振動波がなくて
安眠できました。
勿論夏の暑いときだけのことだけど。

これを伝えた時 嫁さんの 心ない言い方がなんと 傷ついたことか、
一緒に生活しようとしたときから 私の気持ちは変わっていないと思ってはいますが...笑

自分では気が付かないこともあるかも?
嫁と姑は永遠のテーマとか言われるけど やっぱりな!
小さなことでも積み重ねが 心が頑なに固まっていく自分が今はそこにあります。

解決方法は 夜11時過ぎに 息子に電話して 「 ここにきて 音聞いてみて!」と
息子に苦情を聞いて貰いました。

そしたら翌日 息子は きょう夜実験をする。
音を少しでも遮る敷物など 色々と 5段階試してみました。
音を伝えるすべての物はどれもダメ(タオル 滑り止め 沢山の敷物)
そこで 3〜4cmの高さの空間が出来るものを 扇風機の足に取り付けて振動をそこで抑えたのです。
そしたら音は遮断されて響かなくなりました。やれやれ!

机の上のような物に(低いもので)乗せたらそこで音が逃げるかな?...とは
考えていたけど ここまでの知恵はありませんでした。

ほんとうに一緒に生活するということは お互いに大変なこと、
こっちはこっちの言い分があって あちらだってきっと 自分たちのファミーリだけの方がいいに決まっています。

若者と一緒にいることでいいこともいっぱいあって、
まだまだ 老い先をみて
足踏みをしてみたり 我慢しないで言ってみることの必要性があったりと
複雑な思いが胸に残りますわ。

2015/8/21 up