情熱と感謝!

ホームページ ”完” と 言ってはみたものの 未練たらたら(笑)
気負わずあるがままの姿がいい...との思いから 綴ってみます。

情熱と感謝
これは私のお気に入りの指針
癌騒ぎがあって すべてストップしてしまったように、頭の中はすべて ”癌”で 占められていた数か月でした。

土曜日の朝、友からの電話で 
「あなたの紹介で行っている整骨院 その後ずっと通っているけど
始めは院長先生が施術してくれて こりゃ〜上手い きっと元気に過ごせる...と
確信したのも束の間で その後は新入りの施術者で ただ ただ 触っているだけだから ダメ だ!どうしよう?」 でした。

あらま〜困ったなぁ〜

私も癌騒ぎがあって 整骨院も止めていたことで...

その電話があった土曜日のこと、 家族と電気店へお使いを兼ねながら出かけました。
お昼時間だったので 偶々ランチで立ち寄り そこを出た瞬間に その院長先生の後ろ姿が目に入り
私は咄嗟に「先生」と 走れないながら すっ飛んで駆け寄りました。

お気に入りの整骨院、急にストップしてしまい、先生もきっと心配していて下さるかな?
これはこちらのカラスの勝手の思いですが (笑)ここ数か月休んだ施術のこと(癌騒ぎ)簡単に伝えました。

そして何よりも伝えたいことは 友の電話が(ダメだと)今朝あったことを 伝えたかったのです.
私の気持ちの中で”どうしよう”の思いが強くあったのです。
そんな偶然があって先生とぱったり会えてことへの必然性を感じたのです。

先生は 友のこと それは ありがとう!
私へは癌の疑いが晴れてよかった と 肩をポンと叩いてくれた。

友も止めてそのままになっているけど 仕方ないなぁ〜
どの方も全部院長先生にお願いなんて到底無理だしね。

私の孫も 娘も そんな医療関係の仕事についているので 食事しながらの談義
「ある ある」...と これはどうしようもない 始めから上手になる訳ないし、あとは先生の判断だよね〜と

その後 私はまた通院し始めた整骨院、 その新入りの姿は見えないけど 先生の頭の中が伺えるような
人を使うことの難しさにぶつかっているのかな?とか 複雑な思いでいます。

”情熱と感謝”だと 笑ながら 大勢の人たちへの無心に施術をこなされている先生、
いつもありがとう。
息子よりももっと年下だけど大好きな先生 色々とあって大変でしょうが頑張ってくださいね。

2015/11/18 up