その後の体調

バセドウ病の検査も済んで不安で仕方なかった投薬もすませました。
さてとどんな結果がでるかと不安です。

怖々見る担当医の先生は いつもと変わらない穏やかな表情でした。

「投薬も済ませた結果は一先ずの数値になっています
経過を見ながら1っか月後においで下さい。」...

その後1週間ほどで 食事制限も解除になりました。
やれやれ

さてと これでやっと出かけたり スムースに事が運べるかと思ったら大間違い
12月からプールも行かれない(カメラを首にかけて転び 肋骨にヒビ)
外の写真撮りも儘にならなかった日々 その後はバセドウ病で安静と言われて
何もかもストップしてしまい情けない体力減退を嫌というほど味わっています。

気持ちの解放感で嬉しくて無理しても動いたり...
楽しくて動いた後の付けがその夜はきます。
足の置き場がないほどしびれ こむら返りかと思えば ちょっと違う
足のふくらはぎの辺り 筋肉だと思う キュンキュンしまってくる感じで始まり
マッサージするとそこの筋肉も膠着して 痛いし足の動きも完全に止まってしまいます。
こんなことがあるなんて...
ふくらはぎのこむら返りは簡単に自分で治せます。

この先こんなことばかりなると...と 不安と 痛さで途方にくれます。
孫姫が(娘方)鍼灸の資格もあり そのような仕事についているので聞いてみました。
余りの痛さに頼んだら 夜9時も過ぎだったので
「こんな時間じゃ〜おば〜ちゃん きょうは嫌だ そしたら明日の帰りに寄るよ」
当然のことでしょう 年寄りは我慢が出来ない 困ることは判っていてもやっぱり言ってしまう。

そして翌日は仕事帰りに寄ってくれて施術してくれて 足の具合の悪さも治まり本当によかった。

意地悪ば〜さんは み〜ちゃんのこと 可愛がってどんにお小遣いやお祝いをたんまり積んであるか?(笑)
無視されたら もうこっちも無視だと 心の底では思ったのでした。

でも裏切ることもなく 仕事帰りに寄ってくれて手厚い施術をしてくれました。
ありがとう 感謝しながら またよろしく頼みますね。

まだまだすぐに快方に向くのは早計だと思う
だんだんと自分に見合った方法で元気に過ごさねば...

27/4/14 up