再び挑戦

暫くストップしていたので  ひとりごと も 字も揃わなくて儘にならないので再度挑戦。

1月8日(金)曜日に 撮り友からメールで「きょうの富士山見たか?」(富士山ライブカメラ)
私 「うん 見た 見た」
そして 数時間どこから見ても滅多に見られない大きな浮雲、離れ雲?が目に焼き付いた、
素晴らしくて熱く虜になって 行きたい 見たい 憧れ病になった。
寒い今の時期とか 爆弾低気圧など異常気象の時しか見られない雲

そして「 数日後の 11日頃には また このような気象条件になりそうだから出るぞ...」と彼。
(富士山写真撮り歴 数十年の彼)

私は いたたまれなくて さてとどうして行くか?(連れて行って貰わないと行けません)
暮れの時息子(娘婿)が 「お母〜さん いつでも都合付くときは行くよ」...の言葉は忘れない(笑)
早速天気予報と首ったけ ”よし 決行だ(休日の11日) ” と 早速息子に頼んだ。
心よく快諾、
息子は富士山の日の出から 出発の時間を割り出して 早朝4時に家を出よう...と なった。

気が早くて待たせるのが嫌いな私は 3時50分には 車に乗り込んで息子の来るのを待った。

そして 山中湖には6時と早めに着き 後は 日が昇るのを待つばかり、
日の出はその日は 6時50分なので かなり余裕だった。

でも でも 富士山は顔を出したけど 雲の気配や 紅富士の様子もうっすら...
泣きたい気持ちながら ぐっと 我慢
こんな幸せな時を持てることに感謝 あ〜〜〜よかった よかった と
無理に思わせても 心は折れそうだった。

雲の気配を気にしながらも 平凡な富士山がそこにあるだけ...と
意気込んで出かけた富士山はまたお預けになった。

出掛けなければ出会いもない...と慰めつつ 夢は続く。

2016/1/16 up