いそいそとして若く華やいでいる若人、
ちっさな もみじの手を見たのは 早くも18年前のこと
すっかり大人の仲間入りをした気持ちの孫 
それはおば〜ちゃんから見れば まだまだ幼稚で子供同然な孫娘のこと
もう1年にもなろうか 回転ずしへのバイトに行き始めた孫娘。
きょうは嬉しいメールが旧友から届いた。

*****
全文そのまま!
「今知人と回転ずしに行ってきました。操作の仕方が判らず質問した店員が
「おば〜ちゃんの友達ですよね?」 と 声をかけてくれてびっくり!
 「谷〇です」歳も18歳と教えてくれて、またまたびっくり 小さい時のことしか思い出せず。
こんなおば〜ちゃんを覚えていてくれ そして 声を掛けてくれ、対応も嫌な顔せず 優しく気遣ってくれました。
凄く嬉しかったのでどうしても感謝の気持ちを伝えて貰いたいとメールをしました。
いつまでも子供でなく、ほんとうにいい娘さんでした。
今優しい心遣いのお蔭で、幸せ気分に包まれています。
声を掛けてくれて嬉しかったとお伝えください。」

旧友からの メールでした。

私は
「嘘 私も信じられません。本当に嬉しくて 涙が落ちそうです。
親や周りが常日頃の生活がどんなにか大切なことかと思われて 嬉しいメールでした。
若者たちにも話してきました。」
これは私からの返信メール。

嬉しい涙で 私は携帯メールはここまでで 後が書けませんでした。
いつもいつも 孫たちのこと願って 素直な 他人を思いやる人に育って欲しいと
そればかりを願っている おば〜ちゃんなのです。

バイトに行き始めてから 仕事が出来るか? 挨拶は出来るか?
他人を思いやる心を持っているか?そんなことばかり心配をしていた矢先のことに驚いたのです。

孫が3〜10歳の頃まで 家で編み物教室をしていた頃の先生で
とても可愛がって下さったので 覚えていたのでしょう。

それにしてもその事実に私は驚いた。

核家族も面倒でも悪いことばかりではない。 
嬉しい 嬉しい 大げさでも何でもない、家族として生きてきた証みたいなものが
現実に見れたことに ばばの 嬉し涙は本物でした。

2016/11/12 up