一眼レフデジカメの続編

いよいよ第一回デジカメ講座がありました
さ〜てと!なにもわからないからと一番前に席を陣取り 「頑張るぞ〜・・」 
と意気込みだけは一人前です

たっぷり2時間の講座が始まりました
自己紹介の時、この講座を受講するため、一週間前にこの一眼デジを買ったこと
初めて使うので勉強のためにきましたと、紹介しました

講座は具体的になり、どんどんと専門語が飛び出し???状態
遂には何をどうしたらよいのかさっぱり判らなくなってきました
その都度聞いてみたのですがついていけないのです
そのはずです 一週間程度恐々触ってはちょっと廻してみただけですから・・・

「きょうの講座は初級じゃないの〜?」 と疑問を持ちました 甘かったのです
そして最後には次回の講座までに 
「カメラの操作が判って、どこでも自由に動かせるように宿題です」と!

これは私に出た宿題だと思えて笑えてきました
周りを見渡すとみんな判っている方ばかりのようです

また、これらのことを理解して各自写真を撮りCDに焼いて
期日までに提出することの宿題が出ました

笑っている場合ではありません
さ〜大変です わからない事ばかりで頭の中はパニックです

家に帰ってから説明書と首っ引きです
いつもオートでしか写していない私、全くの初めての一眼レフカメラです

P(プログラムAE)・ TV(シャッター優先AE)・AV(絞り優先AE)・M(マニュアル露出)など
初めて出会う言葉の解釈にも戸惑いました
そしてその数字との因果関係 どこの数字がどこでどう動くやら・・・?
そうするとどっちへどう作用するかなど?

もうどうにもならなくて、連休のある日息子に教えてもらうことにしました
息子だって専門的なことはわかるはずもありません
説明書とにらめっこで私の疑問点を判りやすく図に書いてくれました
意味が判ればもう本を買ってきて読めば理解できるのかな・・・と本も買ってきました

語句を頭の中に叩きつけるように覚えさせて、撮ってみては・・・試してみては・・・
何度もなんども試行錯誤してみて

「あれっ!どれで試したっけ・・」(笑) 「振り向きゃ〜忘れる」 
私のトレードマークになってしまったこの言葉が恨めしい〜〜〜(^^;)

遂に宿題を提出する日も近くなってきたのです

いろいろやっているうちに疑問がわいてきました
これをきっかけに一眼レフデジカメを、マスターしようと夢中になって取り組んできました
でも挑戦して十分ではないにしても出来るようになって
後は自分の体で覚えて自由に操作が出来ればいいのです
勉強した結果が出るのは有り難くも万々歳です

この先専門的に写真の機能や、技術的なことなど習得して行く必要があるのだろうか?

ホームページでの写真撮影などは、気楽に楽しみながらどんどん自由に撮ればいいのでは・・・
また短期間でそのようになれればそんなにいいことはないのですが・・・
写真コンテストへでも出せるようにするならともかく・・・って考えたら空しくなってきました

勉強することに損はありませんが、自分の学びたい事柄と合っていないような気がするのです
そして自分の受け入れ態勢がまだ整っていなかったのです

と云う訳で
次回のデジ講座は友人との楽しい旅行の方を優先して、旅行を約束をしてしまいました(笑)

でも体で覚え、一応自分の思った写真が写せるようになるまでは、
頑張ってやると云う意思だけは忘れないつもりです
このやる気だけが、私の取り得のような気がしていますから・・


05.3.14