無視

夕食が済んたひと時、二階から「タマゴッチ」のゲームを手に6歳の孫が降りてきました

私にはよく判らないのですがそのゲームで 「進化しておば〜ちゃんが子供を生んだのよ」
「へえぇ〜おば〜ちゃんがね〜・・・ なんじゃ!それは〜?」

判らないゲームの話には興味もなく 私はパソコンに向かって自分の世界に入っています

「おば〜ちゃん いま何時?」
「6時半ちょっと前だよ〜」と6時26分をさしていました
「違うじゃん! 短い針が6と7の間でちょっとだけ過ぎている、だから過ぎている」と

訳の判らない事を言い張る孫
 
そこで少しだけ説明すると 「だって私はまだ時計の読み方を習ってないから判らないと・・」プンプン

「そうだね!じゃ〜そんなに我を張らなくてもいいじゃん!」って私

どんどんむきになって説明する孫の顔が殺気だってきたので
私は知らん顔してパソコンに向かっていたら

「おば〜ちゃんは私を無視をしている 無視していることは 
先生が云ったけど 聞いていないことだって!」


あはは・・・

それだけなんでも先生のお話をよく聞けば、さぞ優秀な子になるだろうと・・・

また6歳の孫にイッポンとられた、可笑しい夕食後のひと時でした

プイッ!とふくれっ面をして帰った後ろ姿が何とも・・・(^^;)

05.5.24