孫との会話の中で・・ウフフ

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思い出しただけでも可笑しさがこみ上げてきます

ママは上の子の空手への送迎なのです

下の孫は毎週金曜日には、プールのスクールです
泳いでお腹を空かせた奈央は、帰宅後すぐママが作った食事をおば〜ちゃんの所でします

ある時、お芋の天ぷら10枚と、あと色々の揚げ物がこんもりといっぱい
おいしそうに盛ってありました
孫が来ないうちに薄切りの芋天を2枚ほど失敬して すましていたら

芋天を見てすぐに 「1・2・3・・・・あっ!食べたな〜?」
私 びっくり・・・(笑) 「よ〜く判ったね〜」
ママが何枚欲しいかと聞いて揚げたそうな!
もう黙っては、ばれそうなつまみ食い出来ません!笑

孫はいつも5品は欠かさないというご馳走振りに、私がママを褒めるので
孫は 「おば〜ちゃん どれか食べてみたい?」って必ず聞きます

ご馳走いっぱいの孫の食事に 羨ましい時もありますが、
毎日のことで 一人で好きなものを作り 好きな時に 好きなだけ 好みの味で食べられる 
勝って気ままな幸せに、私はこの上なく満足しています


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私が不注意で足を捻挫をしたとき一番心配をしてくれたのも可愛い孫たちでした
びっこを引いていると顔を覗き込んで「イタイ?」って毎日聞いてくれます
何かできることはないかと、聞いてくれます
それだけで心がこもっていて、病んでいるときは何よりも嬉しいのです

同じ家族でも生活に一生懸命な息子からは声も掛かりません
それは当然のことでしょう!
朝は私が寝ているうちに家を出、帰る頃にはもう静かになっている頃ですから・・・
サラリーマンは、それだけで精一杯のことですからね〜

お嫁さんからは幾度かお医者に連れて行こうか・・って嬉しい言葉がありました

この先動けなくなった時、どうなるのかしら?
もう若くはなっていかない老いの先、真剣に考え見詰めてしまいました
誰もが来る老い 嫌でも来る老い 病んでみて初めて判る不安 
病気 怪我など背中合わせの日々に!

そんな時に孫たちの純粋な思いやりが心に沁みました

05.7.11