いいことがあったわ〜!

白馬への旅行のとき
一眼デジは重いから持って行くのを止めようと思っていました
一緒に行く友人が、色々に試すにはいい機会だから・・・と 持っていくことを勧めてくれたので
しぶしぶ持っていくことにしました

白馬五竜では、使い慣れているデジタルG5と、重い一眼デジタルカメラ 二台を首に掛けて
ゴンドラで頂上まで行き、頂上から 捻挫した足がちょっと気になったのですが 
ぼちぼちお花を愛でながら下山し、両方のカメラで交互に撮っていました

珍しい花 タマガワホトトギスの所では、大勢の人が代わる代わる三脚を据え付けて写真を撮っていました
お花の美しさ・・誰もがきれいなものをみている時は、嬉しく同じ気持ちになれるものですね〜

遠慮がちにその仲間の輪へ声を掛けたら、偶々写真のコンサルタントのお仕事の方がおられました

「覗いて見るかい?」 「えっ はい・・」 見た瞬間 「わっ」 接写の見事な美しさに歓声を上げました

「それはね〜・・・」 と青年いや 中年(本当は白髪の老人・・笑)の方が
私の一眼デジの判らないところを察したらしく、短時間に要領よく教えてくださった  あらら・・・嬉しいぃ〜

マクロレンズをつけた状態で接写をしたいとき
まず AVにして数字を 2.8 に合わせ  (1 ; 2.8 のレンズ使用)
(絞りを最大に開くことで被写体がはっきりし、周りはぼやける)
その時がどの位の距離で焦点があうのかを探っていったら14〜15cmのところでした
(ちょうど目の前にある一本のロープをみて 「 覗いてごらん! 何処で物がはっきり見えるか?」)

はっきり見えた位置を手ではかってみたら、甲の真ん中辺りでした
写したいものを、手の甲の真ん中辺りの距離にすれば合うわけで
あとはシャッターを半押し状態にすれば自動で合うのです

いつも被写体にピントを合わせるのに一苦労していたのです
目からウロコ状態でした

もうちょっと詳しく教わりたかったのですが 団体でいらしたようで、時間でお帰りになりました

よくもま〜タイミングよく教わりたいことが的確に伝わり、デジカメが重たくて首が痛かったこも
忘れてしまって、天にも昇る嬉しいひと時になりました

私と同年代の方とお見受けしましたが、とても若々しく燐とした容姿は万年青年に見えました
ほんとうにありがとうございました

袖摺り合うのも多少の縁・・・とてもいい縁に触れた、いい旅に感謝です

(が そのあと  余りにも簡単にシャッターが押せるので、帰ってからの写真の、整理に音をあげました 笑)

05.8.10