笑えたストーブ

このところ急に寒い日が続いて ストーブなしではいられません
数日前の午後 点けるてあるはずのストーブが消えていました
「変だな?」何回点火し直しても点きません
5年ほど経っている灯油のストーブです
ちょうど顔を上げたところへ タイミングよく外出する息子を捕まえました

「お湯が沸いて お芋が焼けるストーブを買ってきてぇ〜」と 頼みました

その間3時間足らずなのに寒くて仕方ないので ガススーブを点けて暖かくしていました
考えれば贅沢な話です
ファンヒーターも  ガスストーブも ハロゲンのストーブも14畳位の部屋に揃っているのですから・・
でもこの適当な湿度のある暖かさと お湯が沸くストーブが欲しいのです

早速灯油のストーブを買ってきてくれました

そして孫と二人で新しいストーブの前に座り 点火しようと・・・
「うん? ちょっとさ〜・・この真っ赤な炎になるところが 火がついているように
真っ赤になっていて 点火した時に判らないじゃないの?・・」と
じっと不思議がって見ている孫と私!

そこへ息子が来た
私 「ね〜どうしてこんなに火を点けてないのに 点いているように見えるの?
つけた時判らなくて困るじゃん・・」

息子 「点けてみりゃ〜いいじゃん」

息子が点火すると同時に気が付いた
「それっ!・・・ パチッ!」 と消した
このところの毎日の寒さでストーブが売り切れで 展示商品で
それの本物みたいな真っ赤なビニールが張ってありました 
孫と二人で大笑い・・・

息子「ダメだなぁ〜見なくちゃ〜・・」

私「だってさ〜 あんただって ここにいて見ていたじゃん!・・・」爆

05.12.21