歳をとって!

新年に変わって早くも一月は”行って”しまいそうです
そして二月になれば”逃げて”いく
三月は”去って”しまうとか!
そんな行ってしまいそうな一月下旬、遅い新年会をしようとの友人4人です
どちらさんをみても加齢によるものか 天然ボケなのか笑えて仕方がなかった

先ず 「あ子さん」 は、とても忙しくてちょっとの時間も惜しまれる方なのに
どうしたことか30分も早く出てきて 気がついてもう一度家に戻ったとか

そして「し子」さんは食事処が区画整理で余りにもその辺りが変わったので
(ここには私も30年も住んでいたのですが)
私がわざわざ聞いたら「あそこの郵便局の所を曲がってね」・・
「よしよし 判ったよ〜・・」
道は違っていました 笑
でも長年住んだ辺りなので迷うことは一応ありませんでしたが・・・

そして最後の「て子」さんは以前はこの4人とも同じところの住まいだったのが
区画整理事業で一番遠くになった彼女です
お誘いの時にちょっと遠いので歩いて行ける距離ではないのです
どうしよう 困ったなぁ〜・・・
私も車に乗れないので迎えも儘にならなくて・・

私の娘に私を迎えながら呼びに行けばいいかな〜・・・と
でも娘は偶々遠くでの仕事で、車の往来の時間が読めないのと
その後の用事で時間的に無理だと判りました
でも何とか迎えに行ってくれればとぎりぎりまで、私は娘を待ちました
そして彼女に (て子さん)(携帯)電話したら 「いまコンビニの所で待っている」
「あれ! 呼びに行くって、云ってないじゃん
迎えにいけないので じゃ〜バスで来てぇ〜」
それから電話してもちっとも連絡が取れないのです ???

いつになったら会えるのか、夢をみているようでした
20分も経った頃やっと連絡が取れて 「今バスに乗るよ」
携帯電話の電池切れでまた自宅に戻って充電していたとか・・・
バスにもまた乗り遅れるよ〜 

時間を見計らってバス停まで迎えに行きました
バスから降りた彼女 「ここは???」全然判らない・・・
「へぇ〜何j十年も住んでいた辺りなのに・・・迎えにきてよかった!
真っ暗な夜道を腕を組んで、おお笑いしながら食事処にやっとつけました
ほっ^^;
加齢によるものがしのび寄っているのか、誰もがちょっとずつずれていて
誰もが笑いあって、明日はわが身かと笑いの渦になって・・・
楽しい新年会となりました

06.1.30