宿題

ママはお兄ちゃんの空手に行きました
もう夜も寝る頃になって孫姫は二階から宿題の算数のプリントを
持って降りてきました

「おば〜ちゃん 教えて・・」
「じゃ〜ゆっくりでいいから3回読んでみな」
算数の問題だか国語の問題だか判らないような長い文章です
ぼつぼつの読みで 何が何だか判らない読み方です

これじゃ〜何十回読んでも判らないと思い、ババの私も焦りました
困ったなぁ〜どうしよう?
答えはすぐ出るのに 考え方と式を書かなくていけません
そうこうしているうちに ママが帰ってきました

「まだここにいるのぉ〜?」って爆弾が落ちました

私だってどうしたらいいか判りません
(まさか小2の算数が私には判らないから・・とも云えなくて^^;)

孫と二人で顔色が変わっていたかも知れません
夢中で教えました
「この問題がお饅頭の例えならすぐわかるのにぃ・・」って孫
公園で○○人遊んでいました(2桁の数字になってきた)
残っているのは○○人です
何人帰ったか?式で答えなさい

どの例も元の数が判っていて、あとの減ったところの言い回しが
ことばのあやで難しく云っているのです
(こんな簡単な言い方ならすぐわかるのに・・)

私でさえちょっと待ってよ・・何回も読み返しました
間違っていては困る
ママに教えてもらったら・・って言いかけたが

「真剣味がないから判らないのよ 学校に居残って先生に教えてもらいなさい」とママ
前のことがあるらしく あやしい雰囲気なのです
やっとその気になった孫
お饅頭の積りで考えれば・・例を優しく出してやっと判ったかな?

あ〜あ〜ババの私にも、どうしたら判るのか冷や汗でした 笑

(きょうになって先生からのお便りの中に、あの算数の宿題には
言い回しが判り難くて困りました・・)って
書いてあり「やっぱり」・・ナ

06.9.13