健康

数日前いつものように泳いで帰り ほっとした時
「あれ!胸の辺りが痛む」・・いつもと変わったこともしていないのに 
どうしてなのかな?・・
そう思いだしたら嫌な予感が走り 掛りつけの医院へ早速行ってきました

では血圧を測りましょう 異常ありません
のち 胸のレントゲンを・・・
「肺もきれいだし 何ともありませんね
疲れか胸の辺りの筋肉痛ではないのかな? 湿布薬を出します
またようすが変わったら おいでください」

「嬉しい じゃ〜何ともないんだ ニコ ニコ・・」
先生の顔が仏さまに見えるほど ホッとしました

何事もなかったようにルンルンで帰宅し あの胸の苦しかったのはどうして?
異常ありませんの言葉だけで 何ともないようにも思えるし?
気のせい?・・そんなことないよなぁ〜

病は気からだとよく言われますが これはとても大切なことね

今夜 急に変になってしまったらどうしよう
心臓ってどの辺りかな?
やっぱり元気で生きていたいのです 笑
次の日も沢山泳いでも 昨日のような痛さは消えていました

「あれ!・・・」?
腰痛や頭痛では お医者へはなかなか行かないのに
不安なのが一番怖いのです

数年前の話ですが 若い頃より不眠に悩まされていて
入眠剤を処方していただくようになったら
すっかり安心して眠りにつけるようになりました
そんな時余りにも入眠剤に頼り過ぎていたので 
先生が「一週間に一日でもいいから飲まない日を作るといいよ」・・
これは害ではなくて依存症が怖いから・・とのアドヴァイスでした

先生の一言で日中から摂生をして ぐっすり寝られるように
努力し飲まないでも眠れる日が多くなり 先生を驚かせて喜びました

「先生のひとことって凄いね」

先生「そうかね・・」って 笑っておられました

友人は違う医院だけど
友人 「私 先生大嫌い・・・」
私 「どうしたの?」
風邪で一度掛ってまだ熱も咳も出るので 数日後に行ったら
「私を信用出来ないのか? 来なくていいから帰りなさい」・・
「へぇ〜 私もそんなお医者だったら絶対行かないわ〜」

患者とお医者さんでもやっぱり相性みたいなものがあるのかしら?
でもお医者さんの そんな態度はないと思います

私の掛りつけの先生は 私の中で絶対の信頼があり(勝手に・・笑)
なのでとても安心しています
病は気から 高齢になったいま この信頼作りが大切だと思います
でもお医者さまとは縁がない方がもっといいのですが・・・

健康ほど宝はありません

06.12.25