シニアの旅

旅をすることの楽しさを満喫する春・・

ちょっとばかり 病気気味の私の友人はいつになく はしゃいで
”箱根に行きたい”
家族会員での割り引き値にほだされてのこと
(一泊朝食付 7.150円 通常はかなり高価なホテルらしい?)
よっしゃ〜行こう・・私 
二つ返事で箱根に行くことになりました
ネットをしているお陰で 電車やバスなどの乗り換えなど
間単に判りありがたい いい時代です

そして家からは先ずバスに乗り 駅に早く着いたので
予定より一つ前の電車に乗れる時間でした
「早く乗れて新幹線への乗り換えが急がないで行けるね?・・」
云っていた彼女!
切符を落としたりしては困ると しっかりしまい込んでいる間に
「あらら・・行っちゃった」・・
「でも次ので間にあうからゆっくりでいいのよ」私
どうやら時間を見違えていたようです

そして新幹線への乗り換えは 時間の余裕は余りないけど
指定席が取ってあるから とりあえずホームまで出て乗れば
座って行けるのでそんなに急がなくても安心です
でも彼女は理解していなくて やたらと急ぐのでした 笑

小田原駅では箱根登山鉄道へ乗り換えです
私「あのぉ〜急行・・って書いてあるけど 各駅止まるの?」・・
って駅員に尋ねてみました
普通は急行・・って書いてあると 止まらない駅もある訳だと? 笑
どっちでもいいけど 湯本駅に止まれば問題ないので
安心して乗りました

バスへも乗り変えたけど いくつ目の停留所かわらないので
きょろ きょろして乗り 無事ホテルへ着けました やれやれ

フロントでは係から夕食の案内がありました
二人は顔を見合わせているばかり
安いからという案内で来たのに 「和食は5800円〜1万円」
バイキングは6000円  ただしシニアは4300円
えっ!?  シニアの私たちはいいものを少しでいいのです
どうみても4300円なんて 食べられない
田舎者の考えることです
一旦ちょっと落ち着いてから 近くに食べられる食事処はないかと
外へでて広い道路を上から下の方まで見渡して歩き始めました
山間には清清しさだけが目に付いて食事処もなく
10分程歩いたところに たった一軒コンビニがありました
「まさかねぇ〜ここまで来てコンビニ弁当なんて!・・・」って大笑いして
コンビニでは 雑誌を眺めて出てきました

そしてホテルのバイキング食も フルーツやヨーグルトのようなものを
たっぷり頂き 満足♪

夕食も済ませて温泉に入ろう・・
金庫の掛け方の説明書がありました
彼女が読み 私がそのように何回やってもロックされません
変だね この説明書は可笑しい?・・

今度は忍耐強い彼女が腹ばいになって金庫本体に書いてある説明書を
読んでたった一回目で簡単にロックされました

私にはどんなに目を凝らしてみても細かくて説明書きが読めないのです
情けない・・あ〜あ〜・・
そして あれはなんだったのぉ〜〜〜・・って
初めからこの説明書きならすぐわかるのに・・
座り込んで大笑いしました

年寄りとは思うけど 思いたくない同い歳の二人旅
可笑しい 楽しい失敗?ばかりの旅になりました

まだまだ  いっぱいあるけど・・笑

08.3.18
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