山へ

雨の降る日曜日息子一家が二階から降りてきました
暇がありそうかな? 頼んでもいいかな?
 
(山へ行って来たいのよ!これでも遠慮しているのよ・・笑)

先日オオルリが出るという山へ 場所を見ながら山で知り合った
昔の青年たちに連れて行って貰いました
日本三鳴鳥といわれる オオルリに早くも夢は馳せています
お出ましになったら知らせてくれると云ってくれたのでとても楽しみです

でも一人でも行けるかしら?
一人でも行ってみたい・・
まだまだお出ましになるとも云っていないのに
早くも ばば は気も馳せて どうしよう?
どうしたら?・・

そんなことばかり考えているものだから ちょっと暇がありそうな
息子たちの気配に ばばは すかさず尋ねました

「山に行きたいのだけど バイクでも行ける道があるかしら?
そして農道でもなんでもいいから ゆっくり走れる道はないかしら?」・・と
お知恵拝借しました

ネットや地図で探したり 通ったことのある道を みんなで思い出しながら
交通量も少なくて危なくない道・・と散々云いあったあとに
「じゃ〜今から行ってあげるよ」

わぁ〜この言葉を初めから待っていました^^;
やったねぇ〜 嬉しいなぁ〜


早速雨の中を行ってくれ 「お母さんは何処を通りたいの?」
私は判りやすい一直線のような新しい道を選びました

だが 待てよ! 途中までは車量もそんなに多くないけど
市が変わると同時に 道幅も広くなり かなりのスピード車ばかりでした
これでは道順は覚えよくて行けるけど ミニバイクでは とても危険だわ

帰りは 別の山道もあるのでそこを通ってもらいました
くねくね曲がりの坂ばかりで 見通しも凄く悪くて
そしてなんといっても長い距離の山道です

私の大好きな山 新緑の頃にはさぞ さぞ・・と
胸いっぱいに空気を吸いなおしたくなるような
新緑でむせ返るような清清しい 素晴らしい山道

でも バイクで一人で走るのには余りにも危険がありすぎるように
思いました

距離が半分ぐらいなら 何とか気をつければいいかなぁ?・・とか
夢を馳せながらも嬉しい心配やら楽しさもいっぱいの山行きと
鳥撮りに夢を抱いています

08.4.1
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