苦手な本読み(2)

その後 孫姫は本読みをママに毎日聞いて貰っています
ほんとうにこれでよかった やれやれ・・

でも ある時ママがどうしても・・と 出かけました
すると姫は顔色を変えて
「困った〜 本読みを聞いてくれる人がいないよ」
ばば「いいのよ〜 そんな時はおば〜ちゃんがしっかり聞いてあげるから
でも約束があるよ おば〜ちゃんの云うことを素直に聞いてくれること! いいかね^^;」
「判ったよ〜」ニコニコ顔の姫

さてと またまた初めてのところの読みで 鳥が餌を拾うように ぽつぽつ・・と
途切れるところばかり
ばば「初めてのところはよく読めなくて当たり前 一生懸命ならそれでいいのよ〜」と
ばばも先日怒りすぎたものかと 反省の色もありました
すると まぁ〜 まぁ〜先日の怒った薬がよく効いていて
真剣にそして私の云うことにもすぐ耳を傾けて 素直なこと!

そして最後の評価のところでは
読むのは 普通 ○(本当はまだまだだけどおまけで) 
気持ちを込めてのところは ◎ 
特に感想のところに ”初めてのところなのでよく読めないけど
読もうとする気持ちが伝わって 大変よかった”
・・って付け加えたので もう姫の顔は生き生きとして 
お姫さまの顔になっていました

誰も褒められると本当に嬉しいもの!
もっともっと上手に褒めて素直な子に育って欲しいのです

そして こんな可愛い仕草もあと何年あるかな?・・
一人で育ったような偉そうな顔を覗かせたりして 成長期に入ることでしょう

まぁ まぁ 孫は しっかりした 両親がついているから ばばは 心配していないけど・・・(^^;)

08.6.8
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