孫との・・・
その1
来る日も来る日も孫姫は おば〜ちゃんのところへ来て
宿題の本読みをしていました

でもあまりにも酷い読み方でこの子のためにならないと思い
「あのね これはママの仕事だから おば〜ちゃんのところへ
来ないで・・お願いだからママに聞いてもらいなさい」
「それはこっちの勝手だから 私は構わない・・」孫
「こっちが困る」(笑) 私

それはね・・って言うと 倍 倍になって屁理屈が返ってきて
素直に聞けないなら聞いてあげない・・ってなるのです

押し問答の末 爆弾が破裂したように烈火の如く 怒れてプンプンの私
読後の感想など書けや〜しない・・

そして暫くは来なかった孫 やれやれ・・と

でも時を経たらまた来るようになりました
「今度のところはよく読めるからいいよ」
そういう問題でおばちゃ〜ちゃんは怒ってはいないのだけど
素直に人の言うことを聞けて 屁理屈を言わないことと重ねて言うと
今回はいつになく 本音で怒った私の態度を見てか
いつもと全く違う態度で 低姿勢で素直で しっかり読んで・・
あら! この変わり様は何なの?・・目を見張りました
(そう〜その素直さがあれば聞いてあげるけど^^;)

怒った甲斐があったのかと笑えたり 困惑したりの日々に
またなれ合いになって以前のように戻りつつあります

その2
数日前孫姫はお友達と外でバトミントンをして遊んでいました
賑やかに 弾んで楽しそうな声がすると 私の心も嬉しくなります
夕方になり日暮れも早い秋のこと 羽が木に掛かってしまい
もう見えなくなって その日は諦めて遊ぶのを止めました

翌日学校から帰ってまた遊びの続きです
昨日掛かったままになっているバトミントンの羽を取ろうと
お友達と知恵を出し合っていました
私は知らない振りをしながらも 見ていたら
姫はその友達をいとも簡単に肩車をして枝の上の羽を
取ろうとしています
木には虫がいっぱい付いているので触らないように言ってあるので
大騒ぎしていました
おば〜ちゃんの出番です
「この長いハサミで取れば・・」持って行ってあげたら
またいとも簡単にお友達の両足をするすると肩に乗せて
肩車をして 挟んですぐ取れました
私は「やったね! 考えたね 力を合わせてやればできたね」・・
って喜んで手を叩いて褒めて みんなで大喜びしました

その夜は孫がまたここで長居をして 今日の出来事を
弾んで話をしました
「おば〜ちゃんの足の もも と 私の もも とどっちが太いかな?」孫
「そりゃ〜まだ 10歳の孫よりもウン0年も経っている私の方がいくらなんでも
まだ負けや〜しない」
足の太さを比べっこして またまた大笑い
ほとんど同じ太さでした
負けるのももうじきかな?
太っている方ではないけど 運動大好きで泳ぎは得意の彼女

やれやれ 怒ったり 笑ったり・・と今はまだ孫との互角の時で
楽しい時期かも知れません
対等にして付き合ってくれるのも今のうち♪
いっぱい楽しむことにします

08.11.1
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