私の苦悩?

無気力・脱力感に襲われているこの頃・・やる気が出なくて困っています ^^;

一つは大好きな叔母さんが突然に倒れて入院を余儀なくしていることです
叔母は2月7日早朝5時前 隣りに寝ている叔父さんが
寒いこの時期 ベッドから手足をだらりとだして寝ている叔母の異変に気が付いて
意識も反応もない叔母を 救急車ですぐに病院へ搬送したそうです
近くに住む私の妹は この急の知らせを私にするのに
「びっくりしないで落ち着いて聞ける?大丈夫か?」
何回も念を押して私に云いました

私の大好きな叔母!いつも無理ばかりして 頑張り過ぎている彼女
どうして? なんでぇ〜・・そればっかりが頭をよぎりました
叔母のちょっと足を開き気味で大股に歩き 元気ににこにこしながらいつも迎えてくれる・・
そんな顔ばかりが浮かんでは消え 泣けて泣けて 仕方ない日々でした
入院後2日ほどして手術をし間もなく意識も戻りました
やっと目を開けられる程度で その直後に出た言葉が
私「叔母さん 誰だか判る?」
叔母「判るよぉ〜・・美人の○美さんね」(それほどでもない^^;)
私「ちょっと目を開けて見て貰いたいなぁ」
叔母「このつぶらな瞳を開けるの?」(ほんとうは細い可愛い目)
やっと口が利ける程度の時にこのユーモアの受け答え


ある日のこと看護士さんが見えたとき
「太○さんは 元 吉本興業の出なの?」
叔母「いやぁ〜違うよ 代議士の秘書をしていた!」
・・って とてつもないことを 云って笑わせた
ほんとうはそんな名誉な人生を歩みたかった・・と

農家一筋に半世紀 朝は朝日と共に 夕暮れも太陽と共に
一日中愚痴も言わないで働きっぱなしの彼女でした
嫁入り間もない頃 お腹が空いて目が廻るほどでも
お舅さんが庭を掃かないとその日を終わらせてくれなかったこと
お腹いっぱいに(遠慮していて)食べ物が食べられなかったことなど
大昔に話してくれたことを思い出しました

半身麻痺で重たくて全く動かない左手を 金塊だと言ったり・・
(働いて 働いて 金の棒のように大切だった でも今はただ重い)

彼女の体は半身不随ながら 頭の回転良さや顔色や生気さは
かなり戻ったように思われてきました
一回目の術後頭蓋骨を冷凍して置いて治まってから
再度切り開いて入れるのだそうです
意識もしっかりしてからのこの手術は不安や痛さなど困惑ばかりで
叔父さまと悩みの種だと心配していました
その通り痛くて身の置き所もないほど辛くて痛みに耐えかねたようです
叔母「明日はいらない」・・と嘆いたそうです

その後 一週間ほど経ったこの頃  ”ときめき”の心情を話してくれました
「あのね 奈良岡朋子さんみたいな ナレーションを自作自演でしてみたい」・・
あんれまぁ〜 凄い!
その後 自作なのか他作なのか 判らなかったけど
結構長い詩?をすらすらと語り耳を疑うほどびっくりしてしまいました 
隠れた才能なのか へぇ〜〜〜♪

叔母は 病気で苦しくて辛かったことも嘆かないでいます
がんばって 応援するから♪ 必ずよくなってね!


健康?な 私は頑張ります!・・って 云いたいのですが
このところの私は 気力.体力ともすっかり落ちて
加齢のせいにしたりしていて 情けなくなります
でも鳥撮りの時だけは不思議と元気になっています・・笑

お休み同然のHPですが ぼちぼちながら もう少し私の気ままを
お許し願って!・・どうぞよろしくです

ひとりごとは 時々UPするつもりでおります

09.3.30
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