鳥撮りに填る

鳥撮りに填れる訳は 難しさや たった一瞬のその時を如何に
手中に出来るか?
また駆け出しのヘボでも 上級の腕前の人よりも
いいシャッターチャンスに出会えることも偶にはある
そのシャッターチャンスが簡単でないこと そして撮れた時の充実感
手応えが”まだまだ”・・と 填るのです

小さなスズメぐらいの野鳥が結構多いのです
カワセミもスズメより すこ〜し大きい位の鳥!
それを撮るのですから・・
カメラ&レンズ 腕と言うか慣れやタイミング 光線の具合など
頭に置きながら野鳥を追うのです

瞬発力とでも言うか 鳥の姿が見えると(動体視力も練習次第のようです)
一瞬どの人も口をきく人はいません 緊張が走ります
少し経つと落ち着いて 「あそこだよ 判る?」って言えるのです
そして 4時間も 5時間も待てるのです
あきれた? 笑
気長な自分にも笑えます
普通では考えられない 常識です はい^^;)

以前 私の長いお付き合いの友人が 鳥を撮りだして間もない頃
山に一緒にいて違う友人が野鳥を見つけました
そして「どこ どこ???」聞くのですが
私も視野に入っているのですが 夢中の余り教えられないのです
「冷たいな」・・って 笑って 怒られました ははは
それどころではありません
その友人はすぐ教えてくれた・・って
言われちゃった ぷっ

撮れた時の表情や 目に光りが入らなかったり
ピント具合やら 明暗の度合い バックは?・・など 永遠に続くのです
その一瞬の時を夢見て賭け?られるのです
可愛らしさや 険しさ 自然界との葛藤の姿が映ったときの胸は弾みます

これはネットの友人から
「どうして鳥撮りに填れるの? 羨ましい」・・と
訪ねられてペンを取りました

○○子さん お判り頂けた?(^^;)
判らないだろうなぁ

嬉しい 楽しい 野鳥のお出ましになる時期に 乾杯です

09.9.23
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