病気

楽しみにしていた関西旅行(ミニオフカイ)が先日ありました
駅までの 送りを娘にお願いしました
その時 「ちょっと体調不良だけどいいよ・・」

当日の朝「 ○時の電車に乗るからよろしくね」

「体調悪いけど 行けそうだから送るよ」

「いい いい 具合が悪いのなら 止めて!
もしインフルエンザにでも掛かっていたら こっちがもっと大変・・」と
ご辞退しました 笑

そんな程度だったのでたいして心配もしないで
楽しい旅をして来ました

楽しかった旅から帰った翌朝尋ねたら
「もうどうしょうもないほど下痢も酷くて 痛くてどんどん悪くなっていく・・」
右往左往していました
休日で掛かり付け医院も休診となり
前夜 緊急病院で点滴を受けたそうです

翌日は 掛かり付け医院に行こうか 総合病院へ行こうか
思案の末 総合病院へ行ったら 受付時間が2分遅れで もう断られたそうです
(待ち時間が待てないのでぎりぎりに入ろうとしたこと また道中迂回路があったり)
あらら・・・

仕方なしに 午後掛かり付けの病院へ行ったら
「お水も一滴も飲んではいけない」・・って言って置きながら
「2日半も一滴の水分も取らなかったのか」と言われたようで
それはないよねぇ・・と

娘はその時 私のところへちょっと用事を兼ねて寄ったので 顔をみました
その顔が私をどん底に陥れました
もうダメになって仕舞うのではないかと思うほど
やつれて 目が出て 人相が変わってしまっていて驚きました

即入院するように紹介状が出されたそうです
そして総合病院へ行ったらまた初めからの検査だから大変!

その結果 点滴と抗生剤の投与で8時間後位から
めきめき快復に向かってきたそうです
その間の苦しかったこと 尿は全くでない 便は血便(中味はないので・・)
トイレは抱えているほど近い 寝ることも出来ない
どうなって仕舞うのかと心配はするし・・やれやれ

この話を後で聞いたので少しはよかったけど 
親の身にしたらあの娘の顔をみただけで
天地がひっくり返るほど心配しました
お金も何もいらない とにかく元気になっておくれ!
ただそれのみで手を合わせました

その後 3日ほどの入院で 退院できて すっかり快復して元気な姿になり
いい顔して にこにこしてきました
(検査の結果 数値も全て快復しました 一体どうしてかねぇ・・ と?)

まぁ〜今回ほど健康の有り難さや 我が子の病気に
不安やら 心配の大きさが身に沁みたことはありません

どんなことがあっても親子が逆さを みるような
親不孝は絶対許しません

親である今 私の親もきっとこれだけ大きな 大きな愛が
あったことでしょう
健康が何よりも宝ですね

09.11.15
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